<<馬肉ブーム>>
馬肉は最近、健康食材として注目されています。
雑誌にも数多く取り上げられるようにもなり、馬肉をメインの食材として取り扱う専門店が誕生しています。また各界著名人のブログにもお勧め食材として馬肉が紹介されたり当社のレストランが紹介され、取材や問い合わせが数多くあります。

『すてきな奥さん』

『日経TRENDY』
<<低カロリー>>
●クリーンで健康なお肉
ほんのり甘い馬刺しの味わいの秘密はグリコーゲンという成分が豊富なこと。
だから、子どもから大人までだれの口にも合うのです。馬自身も敏感で添加物やホルモンを受け付けないので、肉も内臓もクリーンで安全。安心して食べることができます。

●体においしい?
優れた効能 馬肉のたんぱく質に含まれる「ペプチド」という成分には体を温めたり毒消しをするなどの薬効があります。
また、血管を拡張するので高血圧の人には血圧を下げる効果が。さらに、馬の脂肪が薬の役目を果たし、ヤケドやけがをしたとき、患部に当てると治りが早くなるといわれています。
●ストップ!コレステロール
豊かになった食生活。でも一方で、エネルギーの取り過ぎやバランスの悪い食生活の影響で、中高年や子どもたちにまで生活習慣病が起こっています。そんな中、低カロリーで高たんぱくの馬肉が注目されています。
なにしろ、カロリーは牛肉の3分の1。コレステロールを下げるリノール酸、リノレン酸をたっぷり含み、動脈硬化を防ぎ血管を丈夫にしてくれます。馬肉の脂肪の質は魚に似ており不飽和脂肪酸が多いのも特徴。
その上、鉄分は牛肉や豚肉の3〜4倍、カルシウムも豊富。貧血の女性や育ち盛りの子どもたちにもお勧めです。
<<馬肉の成分表>>
| 種類 | カロリー (kcal) |
たんぱく質 (g) |
脂質 (g) |
カルシウム (mg) |
リン (mg) |
鉄分 (mg) |
ビタミンB1 (mg) |
ビタミンB2 (mg) |
ビタミンC (mg) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬肉 | 110 | 20.1 | 2.5 | 11 | 170 | 4.3 | 0.1 | 0.24 | 1 |
| 牛肉 | 191 | 20.7 | 10.7 | 4 | 180 | 2.7 | 0.09 | 0.22 | 1 |
| 豚肉 | 143 | 21.9 | 5.3 | 4 | 210 | 0.9 | 1.01 | 0.21 | 2 |
資料:五訂日本食品標準成分表
このように馬肉は、近年健康食として特に注目されており、今後の需要は益々増大すると期待されるところである。

































